「老い支度・死に支度を学ぶ」講演会

NPO法人在宅ホスピスボランティアきぼう では、人生100年時代と言われる長寿社会を迎え、上手に老後を過ごし、最期を迎えるために、「老い支度・死に支度を学ぶ」講演会・座談会を3回シリーズとして企画いたしました。

 

 第1回 平成30年12月1日 講演「上手に老いるために」石黒秀喜氏 ※第1回は終了しました

 第2回 平成31年3月30日 講演「日野原重明先生の生き方・死に方から学ぶ」川越 厚氏

 第3回 座談会:「私の老い方・死に方を語り合う」

開催日

平成31年3月30日(土)14:00~16:00

会 場

東京大学医学部鉄門記念講堂(東京大学本郷キャンパス医学部教育研究棟14階

 東京都文京区本郷7-3-1 

講 演

日野原重明先生の生き方・死に方から学ぶ」

『死に遭遇して変わったこと、変わらなかったこと』

 “自分自身の死”に遭遇すると、ひとは“生き方が変わる”

 日野原先生は、いつ死に遭遇したか?

 そこで、先生の生き方はどう変わったか?

 

『死を前にしての“死の受容”と“納得死”の実現』

 死を受容していても、納得のいく死の実現は難しい

 日野原先生は死を受容して、旅立たれたのか?

 その死は、先生にとって納得のいく死であっただろうか?

講 師

川越 厚(医療法人社団パリアン 理事長・クリニック川越 院長)

『結腸がんを患い(39歳)、生死を彷徨った私』

 婦人科腫瘍医から在宅ホスピス医へ転身した

 以後、2000名以上のがん患者を自宅で看取った

 本人も家族も、関わる私たちも納得のいく死だったと思っている

 

『日野原先生の死を通して学んだこと』

 死を前にして、ひとはなお希望を持って生きられること

 “死の時までをいかに豊かに生きるか”ということ

 その生き方を支えるのがホスピスケアであるということ

募集人員  200名(先着順)
参加費  無料
申込方法

参加ご希望の方は、お名前、電話番号・メールアドレス等ご連絡先を

FAX・メール・はがき・直接事務局へのいずれかで下記へご連絡ください。

複数名の方でまとめてのお申し込みも承ります。

申込み・

問合せ先

NPO法人在宅ホスピスボランティアきぼう事務局

 TEL:03-5669-8302 FAX:03-5669-8310

 はがき:〒130-0023 墨田区立川2-1-9 KHハウス1階

 e-mail:info@volunteer-kibou.org

老い支度・死に支度 第2回講演会のご案内PDFはこちらからダウンロードできます。


老い支度・死に支度第1回講演会 ※終了しました


聞き書き講座

聞き書き講座は終了しました。ご参加くださった皆様に感謝申し上げます。

NPO法人在宅ホスピスボランティアきぼうでは、ご自宅で過ごしていらっしゃる患者さんのお話をお聞きして、「聞き書きの本」を作成してお渡しする活動をしています。

「聞き書き」を始めるための基礎講座に参加しませんか。

ボランティア活動は考えていない方でも、「聞き書き」にご興味がある方はぜひご参加ください。


日時: 平成30年6月16日(土)10時~12時

場所: NPO法人ボランティアグループきぼう

    (医療法人社団パリアン内)

     墨田区立川1-2-9 KHハウス4階

講師:  聞き書き作家 小田豊二先生

定員:  先着15名

受講料: 無料

申込方法: 受講申込書に記入のうえ下記申込先に、FAXまたはメールにてお申込みください

   NPO法人在宅ホスピスボランティアきぼう事務局

   tel:03-5669-8302 fax:03-5669-8310

   e-mail: info@volunteer-kibou.org


NPO法人在宅ホスピスボランティアきぼう 「小さな宿泊所」活動開始記念

チャリティー講演会&コンサート

講演会は終了しました。ご協力・ご参加くださった皆様に感謝申し上げます。


ダウンロード
上記講演会のチラシです。
NPO法人きぼうチャリティー講演会ご案内.pdf
PDFファイル 590.4 KB